コロナウイルス国内感染者数が20人に到達!バス運転手から学ぶ予防対策

コロナウイルスがバス運転手に感染!感染源はどこから? トレンド

コロナウイルスが中国から全世界に広がりつつあります。

日本にも、すこしずつその影響の波が押し寄せています。

コロナウイルスが6名、日本で感染者が出たことが確認されました。

現在ではコロナウイルス国内感染者は20人に到達しました。

今回はその感染源や予防対策について、ご紹介します。

コロナウイルスの予防策について知りたい方は、以下をご覧ください。

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最初の感染者のバス運転手のコロナウイルスの感染源は中国のツアー客から

コロナウイルスの感染源は中国のツアー客から

加藤厚生労働大臣は、武漢への渡航歴のない奈良県在住の日本人のバスの運転手が、新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。国内在住者の感染確認は初めてです。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3891029.html

今回の感染者は国内在住者で初の感染者です。

そして、武漢への渡航履歴はなく、普通なら感染しないと思われる状況で感染しました。

この方は、バス運転手でツアーで武漢からのツアー客をバスに乗せたことで感染したようです。

感染が確認されたバスの運転手は奈良県在住の60代の日本人男性です。中国・武漢への滞在歴がなく、今月の8日から11日、さらに12日から16日の2回、武漢からのツアー客を乗せたバスを運転していたということです。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3891029.html

中国の方は観光に来ている方も多いと思いますので、観光客と接する機会がある方は、マスクを着用するなど、予防が大切ですね。

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コロナウイルスに感染したバス運転手にはどんな病状がでたか?

コロナウイルスに感染したバス運転手にはどんな病状がでたか?

今月14日から悪寒や咳、関節痛があり、17日に奈良県内の医療機関を受診していて、医療機関が保健所に連絡していました。その後、咳がひどくなったためレントゲンを撮ったところ肺炎の症状を確認し、奈良県内の医療機関に入院したということです。男性は現在も入院中だということです。男性が、武漢以外の中国に滞在したことがあるかは分かっていません。国内在住者の感染確認は初めてで、ヒト-ヒト感染の可能性もあります。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3891029.html

病状としては、以下になります。

コロナウイルスで確認された初期の病状
  • 悪寒
  • 関節痛

中国の方と関わった方で、このような症状がでた方は、病院を受診しても良いかもしれません。

今回の感染でコロナウイルスが、人から人に感染する可能性があるため、やはりマスクや手洗いうがいには、気をつけていきたいところですね。

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コロナウイルスの潜伏期間は約10日!その間も感染力がある?

コロナウイルスの潜伏期間は約10日!その間も感染力がある?

人から人へのヒトヒト感染が確認された、コロナウイルスですが、病状が表面化していない潜伏期間中も感染のリスクがあるようです。

潜伏期間は約10日で、1日から14日まで幅があります。

感染力もやや強まっているようです。

病状が表面化していない間にも、感染のリスクがあるのは怖いですね。

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コロナウイルスがバス運転手に感染!感染源はどこから?【まとめ】

コロナウイルスがバス運転手に感染!感染源はどこから?【まとめ】

今回のコロナウイルスの感染源は、武漢からのバスツアー参加客ということでした。

コロナウイルスは潜伏期間が約10日あり、初期の病状として、悪寒や咳、関節痛などがあるようです。

人から人への感染が確認された以上、マスク着用や手洗いうがい、人の集まる場所には行かないなど、予防対策が必要と言えるでしょう。

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